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【2025年版】カメコ初心者向けSDカードの選び方|ライブ撮影で頼れる1枚はこれだ!

アイドルライブのカメコ活動で、SDカード選びに迷っていませんか?

「容量はどれくらい必要?」「書き込み速度ってどこを見ればいいの?」

そんな悩みを抱えたまま、なんとなくでカードを選んでしまうと「途中で容量不足…」「連写が止まった…」なんて現場で後悔することもあります。

とくにライブ現場では1回で数千枚〜1万枚以上の撮影になることも珍しくありません。

そのため、カメコ活動に最適なSDカードの選び方を知っておくことがとても大切です。

この記事がおすすめの方

  • 初めてアイドルライブの現場に行く予定で、どのSDカードを買えばいいかわからない方
  • カメラやレンズは用意したけど、SDカードに関してはあまり知識がない初心者カメコさん
  • 安いSDカードを使っていて、書き込みの遅さや容量不足に不安を感じている方

結論から言うと…「容量が大きくて、書き込み速度の速いSDカード」がライブカメコには必須です。

ライブでは一瞬のシャッターチャンスを逃さないことが最優先です。

信頼できるSDカードを選ぶことで、トラブルを防ぎ、撮影に集中できます。

この記事では、ライブ現場で後悔しないためのSDカードの選び方と、カメコにおすすめの具体的なSDカードモデルも紹介しています。

この記事でわかること

  • ライブカメコでおすすめのSDカードの選び方
  • SDカードの容量の目安

ライブカメコに関してまとめたのはこちら

【初心者カメコ用】カメコを始めるためのロードマップ!アイドルライブ【2025年】

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【結論】ライブカメコに最適なのは「大容量&高速書き込み」SDカード

SDカード

まず結論からお伝えすると、ライブカメコでは「容量が大きくて、書き込み速度の速いSDカード」を選ぶのがベストです。

SDカードには「SDHC」「SDXC」など容量に応じた呼び方がありますが、この記事ではすべてをわかりやすく“SDカード”として統一してご紹介します。

もし1枚だけしか買えないという場合でも、少し高くても信頼できる1枚を選ぶことで、ライブ中のトラブルを避けることができます。

安心して撮影に集中するためにも、容量・速度ともに余裕のあるカードを選ぶことをおすすめします。

下記のSDカードは、値段は張りますが容量、書き込み・読み込み速度等申し分ありません。

容量は多ければ多いほど安心!1万枚撮っても余裕

SDカードの容量は、多ければ多いほど安心です。

ライブ現場では、一度の現場で4,000〜1万枚以上撮ることもあり、予想以上に容量を使います。

保存形式がJPEGかRAWかにもよりますが、途中で容量が足りなくなると、「シャッターチャンスを逃す」「撮影を中断せざるを得ない」という最悪の状況になりかねません。

とくに初心者ほど、容量の少ないカードを買いがちですが、「あとで後悔しない」ためにも大きめの容量を選ぶのが鉄則です。

「まだ撮れるかな?」と心配しながら撮るよりも、余裕のある容量で思いきりシャッターを切るほうが、現場でも良い写真が撮れます。

容量ごとの撮影可能枚数の目安(JPEG・RAW)

SDカード容量JPEG(約10MB/枚)RAW(約30MB/枚)
32GB約3,000枚約1,000枚
64GB約6,000枚約2,000枚
128GB約12,000枚約4,000枚
256GB約25,000枚約8,000枚
512GB約50,000枚約16,000枚

JPEGやRAWの容量については、カメラの画質により異なりますのでご使用のカメラの仕様をご確認ください。

JPEG+RAWの場合は、各容量を足してください。

この場合なら256GB(余裕が欲しいなら512GB)は欲しいです。

SDカードは消耗品

意外と見落としがちですが、SDカードは消耗品です。

使用頻度や保管環境によっては、数年で読み込みエラーやデータ破損が起きる可能性もあります。

さらに、容量が大きくなるほど価格も上がるため、1枚だけ高性能なカードを買うよりも、中容量のカードを複数枚持つという考え方もおすすめです。

例えば、128GBのカードを2〜3枚持ち歩くことで、以下のようなメリットがあります

ポイント

  • 故障や読み込みエラー時の予備カードとして使える
  • 撮影した内容ごとにカードを分けておけば、管理や整理がしやすい
  • 万が一の紛失リスクも分散できる

特にカメコ活動では、カードを複数使い分ける人が多く、1枚運用はトラブルのもとです。

安全・安心に撮影するためにも、「大容量1枚」より「適度な容量を複数枚」が実は現場向きなんです。

本番の保存用と予備があれば万全です。

書き込み速度が遅いと連写が止まるリスクも

SDカードは、書き込み速度が速いほど、写真データを素早く保存できます。

ライブ撮影のように連写を多用するカメコにとって、これは非常に重要なポイントです。

書き込み速度が遅いと、データの保存が追いつかずにカメラ内部の「バッファ(一時的な記憶領域)」が満杯になります。

その結果、シャッターが切れなくなったり、一瞬のシャッターチャンスを逃してしまうことも…。

とくに連写撮影が続くアイドルライブの現場では、書き込み速度の速さが安心感につながります。

バッファ(Buffer)とは、一時的にデータを蓄えておく記憶装置や記憶領域のことです。

「連写しないなら遅くてもOK」…とは限らない?

連写を使わない場合、確かに書き込み速度の影響は少なくなります。

しかし、RAWでの保存や、RAW+JPEGの同時記録を行うと、1枚あたりのファイルサイズが大きくなるため、意外と時間がかかることもあります。

「連写しない=遅くていい」と考えるよりも、余裕のあるスペックを選んでおくことで、ストレスなく撮影に集中できます。

書き込み速度の違いは目で見てわかる

実際にSDカードによってどれくらい書き込み速度が違うかは、比較動画などを見ると一目瞭然です。

写真データの保存完了までの時間や、連写が止まるまでの速度など、明確に差が出ます。

35秒辺りから注目

迷ったときは、「UHS-I」と「UHS-II」などの規格の違いや、書き込み速度(〇〇MB/s)をチェックして選びましょう。

SDカードの選び方|ライブカメコ向けのチェックポイント

「SDカードって結局どれを選べばいいの?」

カメラ初心者が調べると、容量・転送速度・規格・スピードクラス…と、専門用語が多くて迷ってしまいますよね。

ここでは、ライブカメコに必要なポイントに絞って、SDカード選びの基準をわかりやすく解説します。

この記事では以下の4つの基準に分けて説明します

SDカードの選択基準

  • 容量
  • 転送速度(書き込み速度・読み込み速度)
  • スピードクラス
  • SDカード以外の選択肢(CFexpress)

① 容量|まずは「何枚撮れるか」が大事

SDカードを選ぶ際に一番に考えるのは容量だと思います。

ライブ撮影では撮影可能な曲数にもよりますが「1回で数千枚〜多いと1万枚以上」撮るのが普通です。

とくにアイドル現場では、連写で撮れるだけ撮ろうとするので、撮影枚数はどんどん増えていきます。

保存形式がJPEGだけなら容量をある程度抑えられますが、RAWやRAW+JPEGで保存する場合は1枚あたりのファイルサイズが10〜40MBほどになるため、容量が足りなくなるリスクが急増します。

ライブカメコをするなら、最低128GBは欲しい

連写の有無や写真の保存形式にもよりますが、SDカードの容量は最低128GBは欲しいです。

もちろん、あくまでも安心というだけであってカメコタイムの時間や撮る枚数、写真保存形式にもよります。

保存形式がJPEGだけなら問題は無いと思いますが、RAWの場合は足りなくなる恐れがあります。

後でPCなどで写真の明るさや色味などを編集したい場合はRAW保存がおすすめです。

また、画素数の多いカメラの場合でも1枚当たりのファイルサイズが大きくなるので容量が足りなくなる恐れがあります。

各カメラの静止画の記録可能枚数を確認して目安を確認しておきましょう。

ただし、容量が大きければ、その分SDカードの値段も高くなります。

ライブによってカメコタイムの時間に差があるので予備も含めて多めに用意しておきましょう。

② 転送速度|「書き込み速度」がカメコの快適さを左右する!

次にSDカードの転送速度です。

カメラで撮った写真をSDカードに書き込む際の速度とSDカードに保存したデータをPCなどに読み込ませる速度があります。

ポイント

  • 書き込み速度:シャッターを切った後、カメラからSDカードへ写真データを保存する速度
  • 読み込み速度:SDカードからPCやスマホにデータを移す際の速度

ライブ現場で最も重要なのは「書き込み速度」です。

連写中に書き込みが追いつかないと、バッファが詰まりシャッターが切れなくなるという大ピンチに。

速い方がもちろんおすすめになりますが、速度が速い方が値段も高くなります。

連写するなら「書き込み速度」に注目

連写するなら書き込み速度が速いSDカードにしましょう。

UHS-IとUSH-IIという規格がありますが、USH-IIの方が速度は速いです。

UHS-II対応のSDカードであれば、ストレスなく撮影することも可能です。

(参照: ソニー (sony.jp)

但し、どれだけ書き込み速度が速いSDカードであっても連写のしすぎであればバッファが生じるので気を付けましょう。

規格書き込み速度(目安)特徴
UHS-I最大90MB/s前後一般的なカメラで広く使われる
UHS-II最大300MB/s以上プロ仕様、RAW連写も余裕

カメラによっては、USH-IIに対応していない場合があるので注意しましょう。

PCなどデータを移す際に必要な読み込み速度

撮影後PCやタブレットなどにデータを取り込む際に読み込み速度が遅いとかなりのストレスになります。

基本的にUHS-II規格であれば書き込み速度も読み込み速度も速いです。

また、UHS-II規格の場合にはUHS-II規格対応のカードリーダーが必要になります。

③ スピードクラス|動画向け規格だけど、知っておいて損なし

スピードクラスは動画撮影時に必要な数値になります。

〇の中に数字のあるものやUの中に数字があるものがSDカードに記載されているものがスピードクラスの値です。

カード表面に「C10」や「U3」などのマークがあるのがそれです。

クラス最低書き込み速度用途例
C1010MB/sHD動画、JPEG撮影など
U110MB/sフルHD動画
U330MB/s4K動画、連写・RAW撮影向け

動画も撮るのであれば、U3以上を選んでおくと安心です。

④ 上位モデルならCFexpressカードも選択肢に

各メーカーの上位機種では、SDカードの他にCFexpressカードという記録メディアでも保存できます。

もし使っているカメラが対応しているなら、CFexpressカードという選択肢もあります。

これはSDカードの上位互換的な存在で、圧倒的な書き込み・読み込み速度を誇ります。

CFexpressカードが使えるカメラである場合は、値段が高額になりますがCFexpressカードの方がおすすめです。

実際どれを選べばいい?ライブ撮影向けおすすめSDカード

高規格大容量のSDカードの方がもちろんいいです。

しかし、高額になりますので必要十分なおすすめのSDカードを紹介します。

SDカードには読み込み速度や転送速度の速さによってUHS-Iとさらに高速なUHS-II規格があります。

UHS-IIは使えるカメラと使えないカメラがありますので、使用するカメラがUHS-II規格が使えるか確認が必要です。

おすすめはUHS-II規格128GB2枚~3枚あれば1回のライブカメコでは安心かと思います。

UHS-II規格

UHS-II規格でおすすめのSDカードです。

128GBであれば1公演でカメコタイムのみの撮影であれば、予備も含めて2枚あると安心です。

次に、256GBのSDカードです。

全編撮影可能であったり、昼夜公演参加する場合は256GBは欲しいところです。

予備で128GBもあると安心です。

SDカードで最高のものを選びたい場合

お金に糸目を付けず最高のものを選びたい場合はこちらです。

容量も書込み速度も気にすることなく撮影に集中出来ると思います。

SDカードを買うならセールで

アマゾンプライムデー楽天スーパーセールなどで、SDカードが通常価格より安くなる時があります。

今からだと新生活セールなどおすすめです。

ここまでライブカメコでおすすめのSDカードの選び方を紹介してきました。

選び方まとめ

  • 容量は大きめが安心(複数枚持ちがいい)
  • 連写で撮るなら書き込み速度が重要
  • カメラに合った規格であること

容量が少ないと撮影枚数が少なくなります。

書き込み速度が遅いと連写で撮った後にシャッターが切れない時間があります。

カメラに合った規格でない場合、そもそも使えません。

こういった失敗がないようにSDカードの選び方を紹介してきました。

まとめ|ライブカメコに必要なSDカード選びのポイント

チェック項目推奨スペック
容量128GB以上(RAW撮影や連写多めなら256GB)
枚数1枚よりも2〜3枚で運用(予備・故障対策)
書き込み速度連写多めならUHS-IIがおすすめ
スピードクラス写真中心ならU1〜U3でOK、動画も撮るならU3推奨
規格ハイエンド機種ならCFexpressも検討候補に

SDカード選びで妥協すると、「撮りたかったのに撮れなかった」という後悔が残ってしまいます。

ライブ撮影の基本は撮れるだけ撮って後で厳選することです。

少し余裕をもって、信頼できるSDカードを選んで、ライブ現場で思いきりシャッターを切りましょう!

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